About

ミミガーFFTは、リアルタイムFFT分析アプリです。マイクからの音声入力をリアルタイムにFFT解析し、周波数スペクトルを表示します。

機能

  • マイク校正
  • 時定数 / 時間平均
  • 周波数レンジ設定
  • Log/Linearスケール切替
  • クリップ検出
  • FFTポイント数選択(512〜32768)
  • 窓関数(矩形窓、ハニング窓)

対応プラットフォーム

  • iOS
  • Android(開発中)

メインビュー

メインビュー(起動時)

STARTボタンを押すと測定が開始されます。横軸が周波数、縦軸がパワーレベル(dB)です。ターゲット周波数帯域が黄色で表示されます。

リニアスケール表示

リニアスケール(瞬時値)

リニアスケールでは、周波数軸が均等間隔で表示されます。例として設定した、18-20kHz帯域が黄色のバンドで強調されます。

ログスケール表示

ログスケール

ログスケールでは、低域の分解能が上がり、広帯域の特性が見やすくなります。

時定数による表示の違い

TCの設定を変更することで測定値の平滑化の度合いが変わります。ご自身の見やすい設定に調整してください。

TC: 0.125秒
TC: 0.125秒
TC: 0.5秒
TC: 0.5秒(推奨)
TC: 1.0秒
TC: 1.0秒
TC: 3.0秒
TC: 3.0秒
平均
平均

設定

設定画面

  • サンプリング周波数 — 測定の周波数分解能に影響します
  • FFT点数 — 周波数分解能を決定します(512〜32768)
  • 更新頻度 — 画面の更新頻度を設定します
  • 窓関数 — 矩形窓 / ハニング窓から選択
  • フィルタ — 帯域フィルタの有効/無効
  • ターゲット周波数 — 注目する周波数帯域を設定(例: 18000-20000Hz)

マイク設定

マイク一覧

マイク一覧

使用するマイクの選択と校正設定ができます。

マイク校正

マイク校正

校正画面では、SPLとFSDの値を確認しながら、ゲイン(Low/Mid/High)と微調整で正確な測定値に合わせることができます。ピストンホン(1kHz, 94dB)を使用して校正を行います。

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